早くなんとかしたいその痛みに!寝違えの原因&対処法 | 2021/06/21
こんにちわ。北陸も梅雨入りしましたがまだまだ暑い日が続いていますね。
今日は起床時の首、肩の痛み『寝違え』についてお話していきます。
寝違えの原因は大きくわけて2つあります。
- 1つは寝ている姿勢が関係しています。
枕の高さがあっていなかったり、疲労感が強いと寝返りなどあまりうたなくなり、筋肉が動かない状態が続いたり、一定の時間ずっと引っ張られて起きます。
なので筋肉をほぐしたり、血流を改善することにより痛みが軽減したり、治すことができます。
- そしてもうひとつ関係しているのが神経です。その神経は首を支える筋肉と繋がっており、寝ている姿勢が悪いことにより神経を圧迫して血行不良で痺れてしまい、その痺れが痛みとなり首にでていることがあります。
対処法
寝違えが頻繁に起きる方は寝ている姿勢やマットレスの硬さなどに気をつけたり、枕の高さなどを変えたりすると良いでしょう。
マットレスは柔らかすぎると体が沈み込んでしまい寝返りがうちにくくなるので程よい硬さがいいと思います。
枕の高さを変えるときは枕を使うのではなくタオルを使うと高さの調節がしやすいのでやってみてください。
そしてストレッチも改善するのに効果的です。
- まず首が痛む側の腕を後ろに引き上げていき、自然に止まるところで20秒キープします。20秒たったら腕を一度下してこれを2セットします。
もう1つは
- 痛い側の手のひらで真後ろのベルトを軽く押えます。
- そのまま肘を後ろにひいて20秒キープこれも2セット実施します。
そしてバランスを取るために反対の腕も同じように実施してください。
これで圧迫している神経を解放することにより痛みが軽減します。
逆に気をつけてほしいのがセルフマッサージです。場合によっては痛みが強くなったりしますのであまり実施しないことをお勧めします。
痛みがある時は無理せず安静にするのが一番ですが当院の骨盤矯正、全身矯正で寝る姿勢などを良くして睡眠の質を上げ、寝違え等起こしにくい体を作りましょう。
柔道整復師 渡邉でした。