骨盤矯正で根本から改善!

肩の痛み

  • 肩が痛くて動かしづらい
  • 昔できていた動きができなくなった
  • 放置していたら肩が上がらなくなった
  • 肩が痛い原因がはっきりしない
  • 対処方法が分からない

「肩の痛み」とひとくちにいっても、痛くなった原因・状況、痛い箇所、痛みが出る動作・時間、動かせる範囲、…などの症状によっては、筋肉痛のように程度の軽いものから、骨折のように程度の重いものまで様々です。また、それによって治療法は大きく異なります。

ここでは肩の痛みに関して、代表的なものを取り上げていきます。

 

代表的な肩の痛み|ゆめたか接骨院・整体院

・肩こり(肩コリ、肩凝り)

首〜肩にかけて、コリ感や詰まった感、重だるさ、痛みが出てくる症状のことをいいます。また、症状が強いと頭痛や目まいなどを引き起こします。主な原因は疲労や悪い姿勢です。腰痛とともに日本の「国民病」といわれており、2015年に行われた国民生活基礎調査では男性で2番目に、女性で1番目多く持っているという結果がでています。

 

・四十肩、五十肩

正式名は「肩関節周囲炎」といい、肩の靭帯や関節包(関節を包む袋)などに炎症が起こることで発症します。肩〜腕にかけて、肩の動きの制限と痛みが出ます。また、炎症期だと夜寝るときや朝方目が覚めたときに痛みが現れます。腱板損傷と間違われやすいですが、この場合腕を上げる途中は痛みがなく、動かせる範囲の限界のところで痛みが出ます。40代・50代によく発症することから四十肩・五十肩といわれていますが、最近では20代・30代で発症することがあるため二十肩・三十肩という言葉もあります。

 

・腱板損傷、腱板断裂

肩の4つの筋肉(棘上筋、棘下筋、肩甲下筋、小円筋)をまとめて腱板(けんばん)といいます。この筋肉の端にある腱が使いすぎなどにより千切れてしまう病気のことを指します。肩の動きの制限と痛みが出ます。四十肩・五十肩と間違われやすいですが、この場合は腕を上げる途中も上がりきるときも痛みが出ます。病院でMRIなどの精密検査をすることをオススメします。

 

・肩関節脱臼

肩の関節は構造上脱臼しやすく、特に女性は肩まわりの筋力が弱く、臼(関節の受け皿の部分)が浅いためなりやすいです。脱臼したところは通常よりも倍に膨れあがり、脱臼した側の腕を支えないと腕の重みで肩の痛さが増します。脱臼の処置は早ければ早いほどクセになることは少ないです。また、脱臼を正しく処置していたとしても、合併症が発生している場合がありますので、一度病院で診てもらったほうが安心です。

 

・上腕二頭筋長頭腱炎

力こぶの筋肉(上腕二頭筋)は肩~ヒジにかけてくっついています。そのうち肩にくっついている方の長い腱が、使いすぎによる摩擦などで炎症を起こしてしまう病気です。(状態によりますが)手を後ろへまわす動作など、とある動作のときだけ肩の前部分に痛みが出ます。

 

もし肩が痛くなったら?|ゆめたか接骨院・整体院

痛みというのは、身体からの危険信号なのです。

特に、針で刺されたような鋭い痛みやズキズキとうずくような痛みは、炎症やケガの恐れがあります。その場合、氷などで冷やし安静を保ったまま医療機関へすぐ受診してください。

「この程度の痛みなら大丈夫だろう」と放っておかず、早めに処置・治療することで早期回復へ繋がります。

もちろん、当院でも診させていただくことはできますし、必要あらば提携している病院へ紹介させていただきます。

ひとりで悩まず、まずはご相談下さい。

 

お問い合わせ・ご予約

【ゆめたか接骨院・整骨院】〒939-8211 富山県富山市二口町2-4-4
【ゆめたか接骨院・整骨院】〒930-0804 富山県富山市下新町3-5
  
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