ゆめたか整体院【スタッフブログ】

身体が軽くなるメカニズムは血液の流れがキーポイントです。 | 2011/07/28

身体が重い、だるい、脚がむくむ・・・などなど。体調の悪いときに口からでる言葉です。歩く時にも足が重くて一歩がでなかったり、つまずきそうになったり、自分の足ではないようなそんな感覚ってありませんか?実はこれ、血液の流れが悪くて筋肉が硬くなっている状態なのです。筋肉が硬ければ、関節もスムーズには動かず、足がでない!ということなのです。また、筋肉が硬ければ身体が重いということは想像できますよね。高校のときに僕は、水泳班(部活を班活と呼ぶ高校でした)に所属していました。プールで思いっきり泳いだ後に、水泳班のメンバーであるレクレーションをやるのが、とっても楽しみでした。それは・・・、バスケットボール!水泳班は学校でも最後まで居残りをしているということで有名な班でした。(先生方からはクレームも・・・)そんな水泳班は、練習後、誰もいない体育館へと場所を移します。そこでなんと、バスケットボールを始めてしまうのです。7人の同級生中、僕を含め4人が中学のときはバスケ部ということもあり、本当に真剣にバスケットを楽しんじゃうのです。水泳の後ということで、ご想像できるでしょうか?身体がめちゃくちゃ重いのです。バスケットはゴールに向かってジャンプするスポーツです。よって、脳では思いっきりジャンプしているつもりが、10cmしかジャンプしていなかったりします。人の動きを見ると笑えます。それでも、みんなバスケ部上がりの水泳班は必死にジャンプしていました。楽しい想い出です。こんなこともあり、足が重い!という現象は身体の疲労、身体の筋肉の疲労、筋肉の硬さが原因になっているということは、身をもって体感していました。

ということで、筋肉は関節を動かす働きがあります。逆にいうと、関節は筋肉が硬いとうまく動きません。筋肉が硬いと骨を引っ張ります。これが、骨盤の歪みや骨盤のズレ、背骨の歪みや背骨のズレをつくる原因です。また、硬い筋肉は骨を引っ張り左右差をつくることがあります。これもまた歪みです。では、この筋肉をどうすればよいのかということです。単純に、筋肉を軟らかくすれば良いのです。実は、簡単そうでこれが難しいのです。理論的には、血液の流れをよくすれば、筋肉は軟らかくなります。しかし、血液の流れが悪くなればまた、筋肉は硬くなります。お風呂に入っているときだけ痛くない!なんて人は温めることによって、血流がよくなり、筋肉が軟らかくなり痛みが取れていという現象です。まとめると、血流がよくなると筋肉が軟らかくなり、骨を引っ張らなくなるので、骨盤などの関節の歪みやズレがなくなり、関節がスムーズに動き、痛みがなくなる、機能が回復する!ということになります。この血液の流れをよくする!ということに的を絞って治療することが、最高の治療になるのです。

ゆめたか接骨院では、血液の流れをよくすることを目的とした治療を用意しています。人間の身体には血液・神経・気が三位一体で流れています。このことをベースに波動を整えることで、それらの流れが回復することに集中して治療しています。ゆめたか接骨院は波動を大事にする治療院です。

波動のUSTREAMより

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