ゆめたか整体院【スタッフブログ】

レントゲンで骨に異常はありません!と言われても痛い理由は筋肉の緊張です。 | 2011/08/01

交通事故や何かのアクシデントでケガをした場合、まず病院にいかれる方が多いものです。交通事故の場合は原則として、病院での診断書が必要になりますから、まず病院へ行きレントゲンを撮られます。事故の大きさや衝撃の度合いによって、ケガの程度は変わりますが、多くの場合、『骨に異常はありません』と言われます。しかし、患者さんにとっては『痛い』のです。つまり、レントゲンだけでは痛みの程度はわからない・・・ということです。診察の手順として、問診・視診・触診・徒手検査などがあり、レントゲンです。レントゲンがすべての診断基準ではないのです。なのに・・・骨に異常はありません!と言われ、ではどうして痛いの?となります。人間の身体の中身は、切って見れるものではないので、レントゲンのように内部が見れると安心できる、信用できる、といった概念があるのかもしれませんが、実はそればかりではないのです。徒手検査のように、手でもってしっかり検査ができれば、ある程度の診断基準にはなるのです。昔、中学2年のときに陸上大会があり、ハイジャン(高飛び)の選手で出場しました。練習での出来事なのですが、着地を失敗し、手から落下!次の瞬間、手が痛くて動かない、という状態になってしまいました。保健室に行き、病院へ行こう!ということになり病院へ。いざ、レントゲン撮影。診断の結果、骨に異常はありません!と。その言葉を聞いた瞬間、『先生、手が動きます!!』と。なんと、人騒がせな生徒だったんでしょう。当時はちょっぴりギブスなんかしてみたかったりしたんですよね。それがカッコイイような気がして、ギプスに落書きしてもらいたかったり・・・子供ですね。骨に異常がない、という言葉は安心をもたらしてくれます。しかし、それでも痛い場合には、半信半疑にもなる不思議な言葉なのです。

ということで、骨に異常はありません!と言われても痛い場合、交通事故のむち打ち症であれば、首の周りをよく触ってみると、筋肉の緊張、筋肉の硬さに気づきます。他の部位のケガでも、多くは筋肉の緊張があります。骨に異常がなくても筋肉に緊張があれば、それは痛いのです。ですから、筋肉の緊張を取り除くことが痛みを緩和させる治療法になるのです。

ゆめたか接骨院は、交通事故専門の治療院です。実際、交通事故の患者様が多く来院されています。事故の程度や、衝撃の程度に応じて症状は様々です。よって、一人ひとりの患者様に適した治療を行っています。痛みが強い初期の段階では、決して刺激の強い痛みを伴う治療は行いません。痛みをとり、早期回復のための最高級な治療でもって、対応させて頂いております。ですので、交通事故のおケガなどでお困りのことがございましたら、何でもご相談ください。ゆめたか接骨院は、交通事故治療のスペシャリストです。と、大きなPRでした。

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