ゆめたか整体院【スタッフブログ】

むち打ちが再発するのは歪みが残ってるからです。富山市のゆめたか接骨院より | 2012/10/18

『昔、交通事故に遭いそれ以来、首が痛いんです!』という方や、『昔のむち打ちがでてきた!』という方がいました。交通事故による鞭打ちは、尾を引くものあります。車の衝突の程度によるもの、よらないものに限らず、交通事故のケガというものは、様々な症状を呈しますが、長引くものも多いものです。治りずらい理由には、追突の衝撃により、首や体が鞭を打つようにしなり、その瞬間に筋肉の緊張を作ったり、頸椎をはじめとする骨の歪みやズレをつくることがあるからです。その歪みによって、神経の症状が出たりもします。つまり、しびれや麻痺・・・。簡単に治るしびれもありますが、程度によってはなかなか取れにくいしびれもあります。この場合、しびれの原因となっている歪みをとり、筋肉の緊張をとり、神経への負担を軽減すべきです。つまり、頸椎を正しい状態にしない限り、しびれが続く可能性があるということです。これが、再発の原因にもなります。ですから、ムチウチの場合は、しっかりと初期の段階で正しい状態にもっていくことが大事になります。

正坐のあとに足がしびれます。事故などの場合、このしびれがずっと続いていたりします。つらいものです。お葬式の時の話ですが、僕の妻の父のお通夜は自宅で行いました。そのとき、喪主をしていたのですが、最後のお礼の時にずっと正坐をしてた僕は、立った瞬間、脚が麻痺です。わかりますか?あれほどつらいものはありません。ふらふらになりながら、あいさつをしていたのですが、失礼な話ですね。ということで、しびれがずっと続くのは大変です。しびれは早いうちに治したいものです。

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