ゆめたか整体院【スタッフブログ】

むち打ちで、レントゲンは異常なし!と言われても痛い | 2012/03/04

交通事故の追突に遭われて、むち打ちになった時に、まずは検査でレントゲンをとります。その場では、痛くなくても翌日に痛みだすこともあります。多くの場合、むち打ち症と診断されます。頚部捻挫や頚椎捻挫、外傷性頚部症候群などの診断名がそれです。この時、レントゲンでは異常なし!なんて言われることがあるのですが、しかし痛みが強かったりします。病院では、検査重視なので異常がなければ自然に治ります、と言われちゃったりします。では、本当にそうでしょうか?昔、ムチウチやって、今でも痛いんだよ?、なんて方がまわりにいませんか?交通事故は年間で100人に1人が経験するという、とっても確率の高いケガです。つまり、ほっといても治りにくいのがムチ打ちなのです。

それでは、レントゲンで異常がないのに何故、痛みはあるのか?それは、痛みの原因は骨になく筋肉にあるからです。痛みを感じるのは神経です。神経の中で痛みを感じ取る場所は、筋肉の中にあるのです。首の筋肉が追突の衝撃によって緊張し、その緊張が取れないままでいるから痛みがあるのす。病院で、首の筋肉を触るでしょうか?痛みの原因は筋肉にあるのに、筋肉の検査は重視されていないのです。これが、痛みを引きずる原因なのです。

ゆめたか接骨院は、交通事故治療専門の治療院です。痛みの原因を探りながら、緊張した筋肉を確実に柔らかい状態にしていきます。といっても、強くマッサージをするわけではありません。人間の構造と、筋肉の性質を考え理論的に体を整えていきます。そして、当院独自の波動も交えて肉体的に精神的にも、完全回復を目的に治療します。まだ痛いんだよな?という方、早く鞭打ちの症状を治したい方は、ゆめたか接骨院の交通事故専門治療をご体感ください。

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