ゆめたか整体院【スタッフブログ】

同じ交通事故でも、むち打ちになる人とむち打ちにならない人がいます | 2011/07/20

日中、車に乗り込むと暑いですね~サウナのようです。後ろに水風呂があればいいのに・・・なんて思います。冗談ですけど。寒くなりましたか?ということで、暑さにのぼせてぼーっとしていると、追突事故などに注意が必要です。例えば、車に二人乗っていて追突事故に遭い、同乗者なのにケガの程度が違ったりする場合があります。むち打ちになった人、ならなかった人。この二人は何が違うのでしょうか?それは交通事故に遭ったときの肉体的・精神的状態の違いです。精神的といえば、双子座O型の僕は、結構プレッシャーに強かったり、ストレスに強かったりするようです。人前で話すことはとっても緊張するのですが、意外と好きだったりします。というのも、そもそもの目立ちたがり屋が原因のようです。小学5年のときに、ある決意をしました。卒業までの2年間、暑い日も寒い日も半そで半ズボンで学校生活を送るんだ!と。生まれ故郷である軽井沢の冬は水道が凍るほど、寒いものです。今思うに、無茶苦茶、そして、恥ずかしい~。母親は『服を買ってもらえないようで恥ずかしいからやめなさい』と言ってました。一度決めたら、引き下がらないのも双子座O型の特徴です。つまり頑固なんですよね。ということで、あれから2年間、軽井沢では超目立つ(特に冬場は)存在になりましたとさ・・・。どうですか、この精神力、というよりも我慢大会でしたね。接骨院でも2ヶ月に一度、患者勉強会を行い、10人程度の前でお話をしていますが、これもそのためかもしれません。(※次回の患者勉強会は7月22日夜8時スタート)

それはさておき、話を元に戻すと、交通事故に遭ったときに環境や状態によって、ケガの程度が変わる場合があります。ゆめたか接骨院に来院された交通事故の自賠責の患者さんの中でも、衝撃は小さかったのに脚をひきずる生活を6ヶ月も続けていた方がいました。6ヶ月目にはじめて当院へ来院されたのですが、ストレスを取り除く治療などを施した後、脚をひきずらなくなりました。これは、お茶碗に熱湯を注ぐようなものです。常温にあるお茶碗に熱湯を注いでもなんともありませんが、冷凍庫で冷やしたお茶碗に熱湯を注いだらどうなるでしょうか?お茶碗は割れます!つまり、そのときの状態によって結果は変わるのです。追突に遭ったときも同じです。何かストレスになっていたときに、ドン!とぶつかられたら気が動転どころか、肉体的にも精神的にも強くダメージをうけるということです。また、肉体的にも例えば身体の歪みがあったとして、本来ならば日常生活でのその歪みを、それなりにバランスをとっていたはずです。しかし、事故の衝撃で一気にバランスが崩れてしまうのです。まるで積み木がくずれるように。ですから、この崩れ方次第では、むち打ちも症状が強くなるということです。一方、事故のときにリラックスしきっていたりすると、『えっ、今なんかあった?』みたいな状況になり、むち打ちを避けて通れたりするものです。同じ追突事故でも、むち打ちになる人、ならない人はこんな感じで誕生するのです。

ゆめたか接骨院では、交通事故専門の治療をしています。肉体的にはもちろんのこと、精神的にもカバーできるような治療を用意しています。万が一、交通事故に遭われた、大切な家族が交通事故に遭われて、親愛なる友達が交通事故に遭われたなどの場合には、ゆめたか接骨院までご相談ください。お問い合わせはお電話かメールでお願いします。

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