ゆめたか整体院【スタッフブログ】

腰痛でも治らないと死を考えるケースもあるんです。 | 2011/09/05

たかが腰痛、と思う人もいるかもしれませんが、深刻な腰痛の人もいます。ぎっくり腰から始まっても、なかなか痛みが取れなく、一週間から一ヶ月も動けなくなる人もいます。こんな場合、完全に動く為の筋肉を硬くしちゃった場合です。一人ではトイレにも行けず、オムツをして過ごす、なんて話も聞きます。以前、往診に行った先の患者さんにもそんな方がいました。これはかなり精神的にもまいってしまいます。家族などの人の力を借りなければ生きていけない状態なのです。こんな状態が続けば、生きていても迷惑をかけるばかり、死んだほうがましだ、とマイナスのことを考えてしまうのです。こんなときこそ、少しでも治る兆しがほしいものなのです。がんの患者さんでも、最近ではほとんどの方が告知をされます。あなたはガンです、と。精神的に強い人でも、ガンと告知されたら、かなりショックなことです。ガンと告知され、自殺をしてしまったお坊さんがいるという話をきいたことがあります。精神的に修行をつんだ方でもそんなことがあるのです。病気からの回復が期待できる、出来ないでは死をも考えさせてしまうのです。それは、自分ひとりの痛みや恐怖ということや、家族や周りの人への迷惑をかけまいという配慮、そして、金銭的な判断も人によってはあるかもしれません。いずれにしろ、生きているより死んだほうがまし!と思ってしまうようです。

腰痛でも治らないと死を考えるケースもあるものです。ですから、僕らのような治療家の使命としては、治る治療を追及しなければなりません。ゆめたか接骨院のミッションは、患者満足、他では治らない症状を改善する!です。そのために、まだまだ僕自身の向上が必要だと実感している今日です。

今日は、マジメにこんな感じで終わるブログでした。ちなみに、いつもマジメです。

お問い合わせ・ご予約

【ゆめたか接骨院・整骨院】〒939-8211 富山県富山市二口町2-4-4
ページ上部へ