ゆめたか整体院【スタッフブログ】

病気やケガの肉体的苦痛は、筋肉の緊張からやってくるのです。 | 2011/09/01

のた打ち回るほどの激痛を疝痛(せんつう)と言います。激痛以上の痛いです。出産のときの痛みを、男性が経験すると失神すると言われていますが、そんな感じでしょうか。僕の人生で過去最大の肉体的苦痛は、盲腸のときでした。痛みでじっとしていられない、苦しすぎる、そんな感じで病院へ行き、手術することになりました。その手術がまた、強烈に気分が悪く最悪な状態・・・。暴れまくり、騒ぎまくりなもので、途中で全身麻酔に切り替えられました。トホホ・・・。とにかくあの痛みの経験だけは2度としたくない!そんな思いで、健康に気をつけている今日この頃です。痛みでいえば、癌になられた方の痛みも尋常ではないようです。モルヒネという最大の痛み止めを使うくらいですから、よっぽどの痛みなわけです。ゆめたか接骨院にも、癌の告知を受けられた方が来院する場合もあります。痛みとしては、『止まらない咳で苦しむ胸の痛みや、しつこい便秘からくる腰の痛み、体中の筋肉や関節がものすごく痛い!』といった感じの肉体的苦痛を訴えます。これらは、すべて筋肉の緊張を伴います。つまり、筋肉の中には神経や血管があり、筋肉の緊張で圧迫され痛むのです。例えば、腕をタオルで強くしばっていたらうっ血して痛みます。その連続がこのような痛みにつながるのです。ということで、病気やケガの肉体的苦痛は、筋肉の緊張からやってくるのです。そして、癌の方の最大の悩みは、精神的苦痛です。一人では生活できない辛さ、そして何よりも家族への思いです。家族へ何もしてあげれない、家族の時間を奪ってしまう、迷惑をかけてしまうという精神的な辛さです。ですから、癌は一人で戦う病気ではなく、家族や周りの人の力をかりて戦う病気なのです。他の病気でも同じことはありますが・・・。万が一の事態にならぬように、日頃からの健康管理が大切ですね。

ゆめたか接骨院では、様々な症状に対応できるように自由診療のメニューがあります。筋肉を柔らかくすることだけを目的とした治療です。9月から木曜の午後は自由診療のための完全予約制にさせていただきました。筋肉を柔らかくして、健康を取り戻しましょう。

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