ゆめたか整体院【スタッフブログ】

マラソンで膝の外側が痛くなると、ランナー膝と言われちゃいます。 | 2011/08/22

24時間テレビの徳光さん、がんばられましたね。この日のためにかなりの練習をされたことでしょう。走ることで国民に何かを伝えるってことは、ものすごい使命感だと思います。徳光さん、ありがとうございます。僕も、患者さんを治療で満足させる使命感をもって、仕事にがんばりたいと思います。

さて、マラソンをすると膝が痛くなる場合があります。僕も久しぶりに走るときまって、膝の外側が痛くなります。これは、ランナーズニー(ランナー膝)と呼ばれます。膝の外側にあるじん帯を使いすぎるために起こる痛みです。よって、走らなければ痛みは減少していきます。高校の時にマラソン大会がありました。2年では26キロ、3年では40キロくらいだったと思います。2年の時は水泳で鍛え上げた体力をもっていたので、全校で14位になりました。3年のときは秘密です。しっかり体力があるときは、筋肉痛も少なく、痛みもあまり感じないものです。しかし、運動をしなくなり、急に運動をしだすと痛みだらけですよね。身体の素直な反応です。つまり、筋肉は使いすぎで痛みを出します。使いすぎに耐えれる身体づくりをしておけば、痛みには困りませんが、キャパオーバーになると、オーバーヒートします。使いすぎには注意したいものです。

ということで、マラソンで膝の外側が痛くなると、それはランナー膝だよ、無理しないように・・・なんて言われちゃいます。それでも走らなければならないのが、ランナーってもんですよね。そんなときは、走っても大丈夫な身体をつくるためにバランス矯正をオススメします。ゆめたか接骨院にも、ランナーの方がご来院されます。バランス矯正をさせていただくと、いまだに痛みは出ていません、というお話をききます。バランスを整え、痛みなくランナーライフをお楽しみください。

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